水虫の治療方法

水虫はたくさん市販されています。

そのため、水虫になってしまっても、病院は中々いけませんから、ついつい専門医ではなく、市販のその薬だけで対処しようとするケースが多いようです。


しかし、水虫になってしまったら、やはり皮膚科での診察を受けることをお勧めします。

というのは、実は水虫によく似た症状を引き起こしているだけの『偽の水虫』というのもあるからです。

皮膚科での水虫かどうかの判断する方法として、痒みのある部分の角質を少しだけ削り取って、角質細胞を分解する溶液につけておくと白癬菌だけが残る現象があるので、顕微鏡で見て診察します。

この検査で水虫だと診断されれば、外用薬や内服薬を使用しての治療が開始されます。

水虫の治療は、主に水虫に効く塗り薬による治療で行なわれます。

水虫の治療に使われる外用薬には、軟膏やクリーム、薬液などがあります。これらはその症状や体質などに合わせ、処方されます。

水虫の中でも、爪水虫など外用薬が浸透しにくいタイプの水虫の場合には、内服薬も併用した治療となります。

以前は、水虫になってしまったら最後、もう治らない!と言われていました。

しかし、最近では新薬も開発されたおかげで、正しい治療を行なえば治癒することも可能となりました。

水虫を完治するために必要なのことは、「正しい治療」と「根気」です。

そのために、少し良くなっても、勝手に薬を止めてしまうと、再発しますから要注意です。




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水虫に効く薬

水虫の原因はカビ(真菌)です。

そのため水虫の治療薬には、真菌に効果のある抗真菌剤が使われています。

これには外用薬、そして内服薬があります。

ほとんどの場合には、外用薬での治療になります。


爪水虫の場合には、爪にまで白癬菌が入り込んでいますから、外用薬と内服薬の併用になります。


水虫治療の抗真菌薬にはアゾール系と非アゾール系の2つの種類があります。

それらは、更に7種類の系統に分類されます。

アゾール系にはイミダゾール系、トリアゾール系、そしてイミダゾール系には水虫治療成分として有名な硝酸ミコナゾールなどが含まれています。

病院で処方されるアゾール系の水虫薬には、エンペシド、フロリードD、エクセルダーム、マイコスボールなどがあります。

アゾール系の水虫治療薬は殺菌力が強いので、1日1回の使用大丈夫です。


ご存知のように、水虫薬は、病院に行かなくても、薬局でも手軽に買えます。


よく耳にする市販薬としては、ブテナロックやラシミール、ダマリンエースなどですね。


あなたの症状が、かさかさなのかじゅくじゅくなのかによって、薬も違ってきます。

薬局などで市販薬を購入する時には、薬剤師さんに相談して選びましょう。



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水虫の予防

水虫原因となる白癬菌とは、高温多湿の場所を好みます。

湿度の高い場所だと、かなり長い間、生存出来る強い菌のようです。

とはいえ、白癬菌が足などに付いたからと言って、すぐに水虫が発症するわけではありません。慌てず予防しましょう。


水虫の菌が、肌に付着してから定着するまでに、1〜2日ほどかかるようです。ですから、毎日きちんとお風呂に入るとか、こまめに洗って清潔にしていると水虫は怖い病気ではありません。

水虫にならないために出来ることとしては、靴を長い時間履いて蒸れやすくなっている足の場合には、毎日、指の間まで丁寧にしっかりと洗います。

また、水虫にならないように、可能な限り足を空気に触れさせ、乾燥させます。

蒸れやすい夏などには、靴とかパンプスよりも素足で履けるミュール(サンダル)などを履くほうが良いですね。

さらに、家で使っているお風呂場のバスマット等は、湿気て水虫の菌が増殖しやすい場所になります。こまめに洗って、よく乾燥させましょう。

こういうことをしっかりと実践していると、水虫になってしまうリスクはかなり避けることができます。

水虫に一度かかってしまうと、なかなか治りにくいものですから、まずは自分で簡単に出来る予防法で足の健康を守りましょう。




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