爪水虫・爪白癬の治し方

爪水虫も、一時期テレビコマーシャルで警告していましたから、だいぶ認知度も高まりました。

足に出来てしまった水虫の中でも、一番治療に時間がかかるのは、この爪水虫でしょう。

爪水虫とは、足の爪の中に白癬菌が入り込んでしまって発症したものです。

爪水虫の主な症状というのは、爪が厚くなる、白濁する、ボロボロともろい爪となる。というようなことです。

爪水虫の場合は、硬い爪の内側深くに潜んでいますから薬局などで買える水虫薬だけでは治りません。

爪にできてしまった場合には、皮膚科の治療をうけましょう。

この水虫の場合には内服薬が有効です。

外用薬だけではなく、口から入った内服薬が血液の中を通って患部である爪にまで運ばれて行きます。つまり、体の中から水虫の菌に働きかけて死滅させられるのです。

とはいっても、長期戦になります。内服薬を飲み始めても早々完治出来るわけではなく、だいたい6ヶ月〜10ヶ月ほどかかるようです。

すべての爪が生え変わり、ゆっくりと治癒へと向かいます。

爪水虫の治療には長い時間がかかります。しかし医師の指示通りにきちんと治療を続けると完治出来る病気です。

勝手な自己判断で薬をやめたりせずに、最後まできちんと治療をうけましょう。



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posted by 水虫嫌い at 15:11 | 水虫とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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