水虫の種類

水虫種類には、どんなものがあるのでしょうか。

・足に出来る足水虫
・爪にできる爪水虫
・股にできるインキンタムシ(股白癬)
・頭にできるシラクモ(頭白癬)
・体にできるゼニタムシ(体白癬)
・手にできる手白癬などがあります。

すべて白癬菌というカビの一種によって発症します。

そしてこのように発生する場所によって名前が違ってきます。

白癬菌に触れやすくて、しかも靴を履いている時間も長いために蒸れてしまい、菌が増殖して水虫を発症されやすい『足』以外に出来る水虫は、最初は足の水虫の菌が広がり発症させるパータンが多いようです。

それ以外にも犬や猫から白癬菌が感染してしまい、頭白癬とか体白癬などになってしまうこともあります。

また、足に出来る水虫のタイプにも色々あります。

足の指の間に出来て、最初は赤く次第に白くなり、ふやけて皮がめくれてジクジクするタイプの水虫を『趾間型』と呼びます。特徴としてはムズムズとした痒みを伴うことが多いことです。

足の裏に水泡が出来、強い痒みを伴う水虫は、『小水疱型』と呼びます。2〜3o程度の水泡が出来ます。

その他、痒みなどの自覚症状は無いものの、足の裏とか踵の部分の角質が厚くなって皮がザラザラとなり、そしてむけてしまう水虫を『角質増殖型』とよぴます。

このように色々な場所に出来、色々な症状が出てしまう水虫ですが、中には偽の水虫(水虫と同じような症状の出る皮膚炎)もあります。

もしかして水虫かも…と、思ったらまずは一度皮膚科を受診してみましょう。




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posted by 水虫嫌い at 00:00 | 水虫とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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