水虫とは

水虫とは、皮膚糸状菌(ひふしじょうきん)というカビの一種(真菌)から生じる感染症のことです。

ほとんどの場合、白癬菌が原因です。

この白癬菌とは、普通のカビと同じく高温多湿の場所を好む傾向が有ります。私達の皮膚のたんぱく質ケラチンを栄養にしていて、蒸れやすい足の裏とか足の指の間などが絶好の棲みかとなっています。

もちろん、水虫は足の裏とか指の間にだけ発生するものではありません。

テレビのコマーシャルでも有名になった、爪水虫がありますね。

またそれ以外にも爪の間、股、場合によっては頭や身体のあちこちにも発生します。


水虫は、それぞれが発生す箇所によって名前が変わっていきます。


爪の間は爪白癬、股に出来る水虫は股部白癬(俗に言う、いんきんたむしのことです)、頭に出来るものは頭部白癬(しらくも)、体にできるものを体部白癬(たむし)と呼びます。


白癬菌は、もともとは土の中に生息していたカビですが、進化してしまい私達の体で繁殖することが出来るようになったのです。

こういう進化は迷惑ですね。


水虫の原因となる白癬菌は、10種類以上あると言われています。

そして日本では、そのうちの5〜6種類の水虫菌が存在しています。

その他にも、水虫とは違うカビが原因で起こる皮膚病もあります。それらは症状もまるで水虫のようなものがあり、素人判断で治療を行なうとかえって悪化させることがあります。

これって、もしかして…水虫?

と、思ったら一度、皮膚科を受診してみましょう。



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posted by 水虫嫌い at 14:43 | 水虫とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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